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「臨死体験」 - 5月3日早朝の出来事

またまたー、そんなご冗談をー

と思った方はどうぞお引取りを・・・。あんまり笑えない話ですので。

というか個人的なメモなのでここに記載する必要はあんまり無いんですが。
ぶっちゃけ死にかけました。私。


あの日の晩、私は「親父の霊」を供養する"儀式"を我流ですが行ってました。

主に太宰府天満宮のお神酒を使って。

とりあえず、彼はドラゴンの霊になってワタシの

まぁ・・・その「キンタマ」を狙って噛み付いてきたのです。

痛いじゃないっすか、子種を狙うなんて。

フツーに痛かったんです。左のその・・・「キンタマ」が。

まぁ笑い話にしかならないんですが、最後は泡吹いて倒れて救急車で運ばれてますので。

とりあえず、その続きです。

親父は「酔うと何しだすか分からない」霊なんです。

ただ、いつも暴れてたので酒でも飲ませて眠らせようと思ったんです。邪魔だったので。

そしたら、効果はあったみたいなのですが

こんどはワタシが霊界とこんにちはしないといけなくなって・・・

自分でも何言ってるか良く分からないんですが「フィクション」とでも思って聞いてください。

実際その「妄想」のせいで、精神異常を疑われて精神科に監禁されてました。

自分では「大丈夫だ」「私にも人権があるだろう」と必死に訴えかけていたのですが、結局10日の入院になってしまいました。

とにかく、順序立てて特定の人を挙げずに全て自分自身の「性格」だったとして話すと

私は独りでありながら、理想の人を脳内で区別して独りで二重人格となっていました。

「脳内再生」のかなりヤバいバージョンだと思ってもらえばいいと思います。

私はその人と「ナイトズー」(夜の動物園)を楽しみたくて2人で部屋を出ました。

しかし、母がついてきたんです。

その別の私の指示では、母は家へ置いて今晩は貴方はその部屋を離れてビジネスホテルにでも泊まったほうがいいとのことでした。

霊を「動作」で脅かしながら一晩中物理的距離を取って追い払えば「儀式」は終わる。とのことでした。

しかし、母がついてきて邪魔されました。

私は途方に暮れて一旦部屋に戻ることにしたのです。

そうすると、今度は部屋で寝ているとその別の自分が「母が邪魔」だと言ってきました。

そして、私たち以外の人間は霊に食われてみんな死んでいると言って来ました。

その1時間ほどの時間二重人格の私たちは二人で相談して、母を置き去りにして二人だけで逃げ出すことにしました。

3時過ぎくらいに外へ出たのでしょうか、外は次第に明るくなり始めていました。

二人、といっても一人なのですが、二重人格の私はもう片方の私の指示に従いながら夜の町を彷徨いました。

その中で、その別の私は

「社用車は事故が多いから危ない」だとか
「その車は人を轢いてて血痕がついてる」だとか
「夜が明けたらサテライトシステムで全ての車のドアが開く」だとか

とにかく色んなくだらない指図をしてきたのですが、
とりあえずバカな私はそれに従いながら

「夜の霊」と戦い続けました。霊から物理的な距離を取るために。

とりあえず私は「神話」の人間らしいので、ちょっと殴ろうとする動作をするだけで「霊」は逃げていくんだそうです。

しかし、私は「針治療院」の前へ来てしまいました。

そのときの私は「東洋医学」というものを一切信じていませんでした。

そこで私は「その霊に負けました。」

理解できない私はその霊に魂を乗っ取られかけ、そして

狂いました。


狂った声をあげながら、既に夜が明けた5時過ぎくらいの町を走り惑いました。

フェンスを乗り越え、なんとかその霊から逃れようとしました。

しかし、とうとう私は乗っ取られました。

それでも、

死ねませんでした。

焦りこそあるものの、走る足、叫ぶ声は止まらず。

その現状を打破してくれる「現実の人」に会うまで生きることを選び続けました。

結局、最後に救ってくれたのが二次元のキャラクターでした。

歪みの無い確かな演技。それに救われたとしか言えません。

私の叫んだ言葉を少し覚えています。

右脳・左脳、それぞれが別の自分となり交互に叫んでいました。

「オバマでも」

「ノッチでも」

「最後はチェンジって言ったから」

「変わったんだろ」

わけが、わかりません。

私の「セカイ」の転換点を模索していたのかもしれません。

世界は正しく変化し続けているから、霊の力は借りたくなかったんだと思います。

しかし、変化は私には「偽善」としか思えなかった。

そして、この世界を信じられず、私は体力が尽き、とある新聞店の前で倒れた。


消え行く意識の中で、世界の「終焉」を悟りました。


  全ての言葉・単語・ニュアンス・色・人・形・音etcは

  一点に収束されるものであり、正直どこで終わるのも自由。

  手を離した時点でその人の人生は「終わり」

  でも好きなものを永遠に見ていたかった。

  1秒でも長くその1点を見ていたかった。

  ミクロへと世界が向かい発散し

  そこから収束しマクロへと向かい発散していく

  その繰り返しの中で私の「意識」に終わりは無く

  「脳」は死ねなかった。


世界は「無限大」と悟って、その霊体験まで近づいたのですが

頭は「ビックバン」となる前に「不可思議」に満ちていました。

その1点の不可思議が、人間不信に陥った私が唯一信じられた「自分の中にいる別の自分」だったのだと思います。


キザなことを書いていますが、その後警察に通報され

泡を吹いて意味不明なことを口にしながら倒れているところを「呆れた顔」で見られています。

五感を失い、最初に目を開けたとき

私を見下ろしていたのは「苦笑いする警官」達でした。

「会話はできていた」のですが、意味不明な妄想を繰り返し訴えていたのでしょう。

結局、救急車に乗せられ病院へと連れていかれましたが、

その途中で私は「意識を取り戻して」います。

救急車から逃げれば、もしかすると入院せずに済んだのかもしれません。

が、私は夜中人様に迷惑をかけた時点で「精神鑑定」が必要でした。

そういった意味では入院という処置は結果的に意味があったことだと思います。

それが無ければ、私は留置場へ行っていたのかもしれないのですから・・・。

※そこまで大げさなことはしていませんが・・・乗り越えた柵がちょっと曲がったりとか。



とりあえず、笑い話ではすまないのですが、

ここまでやって親父の大怨霊は許してくれました。

しかし、彼はまだ許してくれないようです。

それは私が「子種」を毎日毎日無駄にし続けるから。

童貞なんです、ぶっちゃけ。まじな話が、私。

見れない顔とか、奥手だとかいうことも全然無いんですが、

「失敗するのが怖い」んです。

何をしても「失敗するのが怖い」

何か宗教にすがることも出来ない。全部の宗教が好きだから。

ただ、他の宗教を排他的に見ようとするその体制だけが気に食わないんです。

「みんな友達」で何が悪いんですか。

宗教戦争とか、国家間戦争とか、テロとかそういう人が死んだり傷ついたりすることはやめませんか。

それだけに私は心を痛めています。

いろいろ入院中も悩み、苦しみましたが「もう一人の私」は本当に優しかった。

でも、「もう一人の私」ではダメだと思うんですよね。

それは「精神分裂症」だから。

だから、もう一人の私が現実の人間なのなら、いつか、いやできる限り早く会いたい。

私は今「生霊」と「死霊」の区別がつきません。

たとえば私が「霊媒師」だったとしても、それは死霊なのか生霊なのかどちらを想像して「演技」しているのかが分かりません。

きっと、今の私と「目をあわすこと」さえもしかすると怖いことなのかもしれません。

乗り移り、乗り移られたら・・・何て考えると

でも、そんなことはしません。

こういうつまらないことが書けるくらいに「自信」を取り戻してきていますので。

「怖いことがあった」記録として、ここに記しておくだけです。


ただ、過去の歴史のことなど、まだ私の知らないこと、知る必要のないことについては、

思いついても非データの大学ノートにペンで書き記して、大切に保管しておこうと思います。

私が狙われるのも嫌ですし、私の書いたことで誰かが狙われるのも嫌ですので。


とりあえず、毎日が大冒険ですが少しずつ新しいことを始めていくしか無いと思っています。

そのためには「お金を稼ぐこと」

ベタですがそれが先決ですね。


そんな白昼夢・・・というか「夜の白昼夢」でした。

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