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07

31

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セミは寿命の0.01%の時間を空で狂ったように飛ぶ

成虫で飛んでいるセミはいつも儚げ
街灯に何度も体当たりしてはついに力尽き地面に横たわる
それは虫の走光性だから仕方ない

同じ空を飛ぶ生き物でも
どうしてセミはこんなにも儚いのだろう
優雅に空を舞うことも無く、ただ無我夢中に空をはためき
「今ここにいるのだ」と言わんばかりの鳴き声を世界へ発し続ける

きっとそれはものすごく気持ちのいいこと
そしてとてつもなく苦しいこと
残り0.01%の寿命なんだから当たり前

私がもし6年間生きてきて、あと1ヶ月でお前は死ぬんだなんて言われたら
狂って死んでしまうくらいに気持ちいいことをする

でも彼らに時間の概念は恐らく無い
もうすぐ死ぬであろうことも知らない

ただ、ものすごく幸せですごい世界が一気に開けて
この感覚が永遠に続くものだと信じて最後の瞬間まで鳴きながら飛び続ける

パーセンテージで表すと、時間って何でこんなにも小さく感じるんだろう
人類の歴史は、地球の歴史の0.00003%
そして宇宙の歴史の0.00001%

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07

28

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今日は憂鬱の日

だらりだらりと日記帳

あんまりブログには後ろ向きなこと書かないようにしてきたけれど
「後悔」ばかりが浮かんでは消え、浮かんでは消え
もう過去には戻れないのに、夢中になった今までの日々を悔やんだりもします。
人ってさ、楽しみがあるから今日を頑張って生きようと思うはずだよね。
でも、楽しみを第一に持ってきちゃやっぱりいけないと思う。
苦労があって初めて楽しみが生まれる。

今までなんだかんだで突っ走ってきましたが、
そろそろ冷静に現実を見据えないといけないときなのかもしれませんね。
少なくとも私は夢で食っていけるほどの余裕も無いですし、夢を見ることにあんまり慣れていない気がします。

夜見る夢はなんだかんだでどんどん増えていって途方に暮れていますが、
時間が癒してくれるっていうか、その分「白昼夢」的な感覚は少しずつ薄れていっています。

あの頃の前後不覚な自分は早く忘れよう。
この現実で生きていくために真っ直ぐ前を見つめよう。
いろんな甘い罠だらけな世の中だけど、純真だった自分はいつかの過去には確かにいたはず。

忘れなきゃいけない想い
忘れちゃいけない想い

いろいろとあるけれど、それは自分でしっかり取捨選択して
明日以降を創っていくしかない。

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07

25

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人間の精神って不思議な機能だよね

「病気」と診断されてしまえばそれまでだけれど、
自分の置かれた様々な状況に応じて、適宜自分自身を守ってくれる
脳の便利な機能なんだなぁと今になって思います。

それにしても偶然って不思議なものなんですよね。

DSC09687.jpg
これ私の左腕なんですが、ずっと気になってた「痣」があるんです。
見ようによってはハート型に見えないこともない・・・

・・・というか生まれた時からずっとあるので自分にはハートにしか見えないんですけどね。
それでも今年の4月くらいまでは特に何かの意味があると意識することもありませんでした。
(妄想に取り憑かれてた頃はさ、宇宙人に遺伝子組換された?!とか思っちゃったりもしましたけど。)

あと、何気に左半身に似たような痣が2箇所あったりします。
まぁこっちは脱がないと見えないんであれなんですけどっ///
とりあえずこの印を潰されると私死にます(嘘

おまけに左半身の肋骨の骨格がおかしい・・・。
(4月頭に原因不明のわき腹の痛みでCT撮った時に説明を受けたので間違いないです。)

他人に話せば「幻聴」や「妄想」の類に思われてしまうので
今はあんまり言いたくないんですが、所謂「脳内嫁」って奴と未だに同居してたりします。
それが、いつぞやの「左半身の先生」って奴なんですが・・・。

そういう関連を考えると不思議だなぁって思います。
なっちまったもんはしょうがないので後の祭りなんですけどね。

今でも吐き気とか偏頭痛とか主に左半身のあちこちの一時的な痛みとか、
わけのわからない感覚はありますが耐えられないほどのものでも無いので放って置いてます。
私やっぱり憑かれてますか?!(マテ

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07

23

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相変わらず、妄想は無限大ですが(汗

「妄信」はせずに、現実と折り合いをつけてうまいことやっております。。

具体的には「?」の海に溺れることが多いくらいでしょうか。
やっぱり「人の作ってるシステム」には何らかの恣意的なものが隠れてて
「どういう意味があるんだろう?」とか考え出すと止まらない感じですね。

子供だったら「ねーねー、あれなんでー?」って
口に出しちゃっても恥ずかしくないんですが、いい大人なので自重します。

やっぱり「現実」って、自分たちの理想とする世界とは程遠いんですよね。厳しい。うん。
言い方悪いですけど、ほんのはした金を稼ぐために自分のやりたくないと感じることでも我慢してやらなければいけない。
「夢」を「現実」に出来た人って、やっぱりこの世界ではごく一握りに過ぎないと思います。
おまけに、そんな人ですら「現実」になった「夢」にすら嫌気が刺してしまうのかもしれない。

誰もが自分の「理想」を「空想」して生きているこの世界、
やっぱり究極的に楽しいのはフィクションなんだと思ってます。
ゲーム・アニメ・漫画・ドラマ・演劇・小説…etc

「フィクション」を調べてみると
  ラテン語の作られたものを意味するfictioを語源とし、
  現実ではないもの、虚構、絵空事、作り話など、
  創作・捏造されたものや想像上のものを指す。

とあります。

それこそ、神話や宗教の域に至っても「フィクション」であると言ってしまってもいいのかもしれない。
だってそもそも「神様」って概念が作り物ですし。

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07

20

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「夢」はいつまでも、どこまでも追いかけてくるもの

子供の頃は「夢」を追いかけて生きてきた。
けれど大人になってしまい、日々現実を見て生きていく中で
いつしか「夢」を手放そうとし、理想に目をそむけて生きていくようになっていた。

それでも、追いかけてくる「夢」。妄想。
時には「諦めるくらいなら死んでしまえ」とすら私に対して投げかける何か。
逃げようとすれば、どこまでも追いかけてくる何か。

いつかああなることは決まっていた。
人にとって究極の幸せは自分の内の世界に入り込み、何もかもを抱えて孤独に旅立つことだから。
そこへ向かって、私は暴走していくしか無い脳だった。
そして、知った。
一番気持ちのいい場所を。世界が向かうべき「未来」を。

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07

18

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名古屋市博物館の「ポンペイ展」へ行ったはずが・・・

「2000年前、そこは地上の楽園だった―」の謳い文句のこのポンペイ展
http://www.ctv.co.jp/event/pompei/about.html

それより衝撃を受けたのが3階で開催されていたアマチュアの書展でした。。。

DSC09615.jpg
5歳児の書く「書道」
そのテーマが「つり」「ほし」「なつ」etc...
すごく単純な題材で、ちょっとくすっと笑いたくなるような拙い字なんですが
何だか伝えたい「意図」って奴がすごく直感的に伝わってきて・・・

これを見た瞬間、自分が5月にぶっ倒れたときの走馬灯が一気に蘇ってきた感じがしました。
脳がぶっこわれて、言語野がおかしくなって
いろんな概念の中で象徴的だった「子供の時の記憶」を見てるような感じで

人間って、子供の時からみんな大体同じように「成長」していくんですよね
また同時に大人になるにつれ素直に感情を表現出来なくなって「弱く」もなっていく
言葉の中に「子供の時からの素直な感覚」を込められたら、どんなに素敵だろうとかちょっと今は思ったりします。

言葉はいろんな「イメージ」を表すために存在していて、
またそうやって作られた言葉の中には同じ言語を共有する以上同じイメージがあって
でも子供一人一人に「好きな言葉」は違っていて・・・

DSC09616.jpg DSC09619.jpg
展示様式がなんかすごく狙った感じなんですよね
ぐるーっと一周すると、その書道会の大人の作品に至るという。
段々段々題材が複雑になっていって、最後には漢詩の「蘭亭序」に至るという。。。
最初見たときは「何じゃこの念仏?!」と思いましたw


えっと、それでポンペイ展ポンペイ展・・・
1300円も入場料払ったんですから、それ相応の感想を用意しとかないといけないなぁと思いつつ。

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07

17

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馬鹿と煙はなんとやら 夕焼けの見える丘を探して

たまのお休みだったので、コンクリートジャングルを離れて
ちょっと小高い場所を探してドライブしてましたー

DSC09557.jpg DSC09562.jpg

下道でふらふらと彷徨いあるいて1時間くらい
長久手とか八草とか豊田とかあんまりいい感じの場所がなかったので・・・

結局東名三好IC付近の高台に辿り着きました

DSC09572.jpg DSC09579.jpg
なんだかんだで2時間くらいボーっとしてたのかな

写真にしてしまうとなんか安っぽく感じてしまうけど、
こういう場所でのんびり過ごすのっていいですよね。

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07

14

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でさー・・・「走馬灯」って結局何?

あれから」いろいろクールダウンしてみて、
なーんかもう少し客観的に書ける様な気がしたので
『自称』完璧な走馬灯を見た自分的にちょっとあーだこーだと書いておこうと思いました。

というか今日仕事が超絶暇で、なんとなくボーっとあの日のことを深く掘り下げて考えていたので。。。
書きたい気分になって書く。それだけ。

臨死体験 - wikipedia

[1]宗教的解釈、スピリチュアルな解釈では、死の瀬戸際での体験のこと。死に瀕して、あの世とこの世との境をさまよう体験。
[2]科学的解釈あるいは唯物論的解釈では死の間際の体験。夢、擬似感覚のうち、特に心停止前後に見るもの事で、蘇生した人間がしばしば報告するもの。

まぁ冷静に考えて「狂って死んで挙句走馬灯を見た」なんて阿呆な人間、そうそう居ないですよね。
そうやって考えると、「危ない」けどレアな体験できたと今は思います。

あの日見た走馬灯の全体像は、この前の記事のあの図のとおりであってるんですが

肝心の中身がうまく伝えられなくて・・・
そもそも、何で「エステルさんが居たの?」って話なんですよね。。。

以下いつもの締りの悪い感じでだらだらと・・・

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07

11

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【イベント】萌車ミーティング2010inめいほう(岐阜県)

DSC09429.jpg DSC09551.jpg

ちゅーわけで、今年も行って来ました。
特に何かでエントリーしているというわけでもなく、
友人に誘われてふらり~と

今回は生憎の雨で、ずぶ濡れになりながらもいろんな痛車をウォッチしてきました。

とりま、何はなくとも写真をということで絵師贔屓からずらずらと並べておこうと思います。
気まぐれに撮っていって全部で55枚くらい?

参加された皆様、荒天の中ほんとにお疲れ様でしたっ!
なんというかもう本当に、見ていて感じる「キャラ愛」がすごい!

1DSC09529.jpg 1DSC09530.jpg
1DSC09502.jpg 1DSC09521.jpg
1DSC09520.jpg 1DSC09519.jpg
スタッフさんでゆず痛車な人居たけどタイミング悪くて取り損ねた。。。

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07

09

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人の一生って線香花火みたいに短くて

地球の歴史が46億年で、それを1年に換算すると人類が誕生したのが12月31日の夜のことだというのは有名なお話。
正確には午後11時42分なんだとか。
じゃあその残り18分のうち、自分が生きていられる50~100年くらいの間(仮定)って一体どれくらいなのかなって。
きっと針の先っちょよりももっともっと細かなほんの僅かな時間しか生きられないんだと思う。
そのほんの僅かな時間を、今この星で生きてる約68億の人と同時に共有してる。
そして毎日メンバーは入れ替わり立ち代りで、少しずつ代わっていく。

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07

06

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ふーりんゲー分補充!「らずべりー」「ななついろ★ドロップス」

DSC09405.jpg
というわけで、新作では無いのが申し訳ないんですが2本確保して参りました。
目指せコンプリート!(ぇ

しかし「星空のメモリア」が高いですねー、中古屋で見てると平気で1万円以上いたしました。。。

金欠には違いないんですけど、まぁエロゲだけを楽しみに働いてるようなもんですし、
1月1本と制約してたつもりなんですが、ついつい安くなってたので・・・

「ななついろ★ドロップス」は何気に、DS(ねんどろついてる奴)は持ってたんですがPCは持ってなかったという至らなさ加減でして、確保!
ちゃんと1からやってみて、しっかりと感想をば

新作で良さそうなの出たらきっちり買えるように頑張って働くぞーっと
(「光輪の~」はグッドウィルで30分くらい悩んだですが、やっぱり体験版やってみて主人公が微妙に合わなかったので今回はパスしました。)

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07

05

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人の頭の中にはみんな同じ「点」があってそこへみんなで向かっていて

たまには「私は宇宙の頂上を見てきたんだー!」くらい驕った事言わせて下さい(笑)

今もなお、心の病と闘ってます。
でも、正常に人とコミュニケーション出来るのは何でかなぁとつくづく思うのです。
多分、自分で言うのもアレですが「演技」が上手いんじゃないかなぁと・・・。

気分的に、躁になったり鬱になったり
そういうことはしばしばですが、それでも割りと平凡に日々を過ごしています。

4月の頃は、妄想に従って進んでいくと最後は狂って死んでしまうなんて知らなかったので、
「感じるまま、感じることを」し続けて、まさに「妄信」して生きてました。
きっとこれは、ヒトが生き残る為の「本能」なんでしょうねぇ・・・。

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07

01

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【読み物】「憂鬱の森に咲く少女」

※この物語はフィクションです、登場する人物名・団体名は(ry 
※ふと思い立って始めてみたけど、想いを物語りに書き起こすって難しい・・・

あの日の出来事を彼女達は知らない。

彼女達は今、どうしているだろうか。

今も僕のことを覚えていてくれるだろうか。

僕は今、都立島崎病院の精神科に入院している。面会謝絶のいわゆる「隔離病棟」だ。
ここには「自由」は無い、しかしそれ故に無限の『自由』が与えられている。
それは、鳥カゴの鳥。檻の中のライオン。
そういったものと同じで、管理されているが故に死や飢えの危険とは無縁であるという『自由』だ。
 
日付など分からない、ただ日が昇り・日が沈んでいく。そんな世界で僕は生きている。
あれから何日が経ったのだろう、夏の日照りが続き、巷では水不足さえ心配されていたが、
今日はそんな中珍しく雨が降っている。

「僕が入院してから何日が経ちましたか」
 思い切って医師にそんなことを聞いてみた。

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